
2007年9月。
フットサル活動と連動して発足した音楽グループ。
「音楽ガッタス」への参加が決まった。
当時、ハロプロエッグに所属していた是永美記さんには、歌を唄う機会など無かった。
しかし、「フットサルだけ」でオーディションをクリアしたが、やはり、ダンスや歌への興味はあり、密かにボイストレーニングやダンストレーニングを積んでいた。
その是永美記さんの“夢”が実現のものとなった。
デビューシングル「鳴り始めた恋のBELL」
吉澤さん、里田さん、紺野さん、石川さんといったベテラン勢に比べて、決して、目立つ存在ではないが、今まで歌う機会が無かった是永美記さんが衣装を着てダンスして、歌っているその新鮮さに驚いた方も多いはずです。
続く、セカンドシングル「やったろうぜ!」も順調なスタートをきり、是永美記さんの歌声やダンスも日々進化していった。
そんなある日、音楽ガッタスがファーストアルバムをリリースするという話が舞い込んできた。しかも、その収録されている楽曲の中に是永美記さんのソロパートが入った楽曲もあった。
是永美記さん曰く、人生で初のソロパートだそうです。
その曲名は、「恋占い通りにはならないわ」
是永美記さんの他に、能登有沙さん、仙石みなみさん、真野恵里菜さん、澤田由梨さん、武藤水華さんがボーカルに参加している。
是永美記さんの歌唱力を十分に楽しめるナンバーになっている。
さらには、このアルバムを引っ提げたコンサートも開催された。
是永美記さんにとっては、こちらも人生初の挑戦になったのではないだろうか。
今度の音楽ガッタスコンサートツアーでは、是永美記さんのソロパートがある「恋占い通りにはならないわ」も勿論、歌われているのだが、衣装がとてもカッコよくてカワイイ感じでした。
曲調がロックっぽいので、ダンスも歌もかなりカッコイイです。(笑)
歌手・是永美記の姿を間近に見たのはもしかしたら、これが初めてかもしれません。
さらなる可能性へ・・・・
是永美記さんの歌唱力に今後も期待です。 |

2007年10月。
是永美記さんが初めての舞台デビューが決まった。
それが、「平成レボリューション 〜バック・トゥ・ザ・白虎隊〜」
踊ることで精一杯な是永美記さんが、今度は舞台女優に挑戦。
しかし、意外なほど演技力は高い。
かなり練習は積んでいたと思いますが、ここまで上手いとは申し訳ないが思ってもいなかった。
滑舌も良くて、セリフもただ覚えたんじゃなくて、一言一言に感情がしっかりと入っていた。
しかし、同出演者の吉澤さんや柴田さん、里田さんぐらいのレベルにはまだまだ程遠いですが、女優としての素質はあると思いました。
スポーツをしていて腹筋を鍛えているせいなのか、声の通りがかなりいい。
これは、女優・是永美記の本領発揮なのか。
次回は、ドラマや映画にチャレンジしてほしいと思いますね。 |

フットサルプレーヤーとして活躍中の是永美記さんですが、歌手・女優の他にタレント活動も新たに加わり、芸能活動にも幅広く挑戦中。
最近では、℃-uteのDVDマガジンにゲストで出演して、℃-uteのメンバーとテニス対決をして、是永美記さんが大いにご活躍されています。
単なるタレントではなく、スポーツタレントとしてこれからも幅広く、活躍されることを期待したいですね。 |
|