2008.05.09
「 攻守のエース 」
あっという間のG.Wが終わってみると、なんだか季節が春から夏へと変わってしまったような気がする今日この頃ですw
一昨日の関東で発生した大地震。 さぁ〜これから寝ようか!っていう時に家屋が揺れ始め、揺れが止まったかなって思っていた矢先に第2波の大きな揺れが2分間ぐらい続きましたね。
幸いにもコレといって被害は無いんですが、巷で噂の「緊急地震速報」ってヤツwww
P905@でも受信できるみたいなんですが、な〜んも来なかった(爆)
っていうか、NHK見ていたら変なチャイムと共に、「緊急地震速報」が流れました。
しかも揺れている最中に速報っていくらなんでも遅すぎじゃんか!コレwww
「揺れに備えてください」っていうアナウンスあったけど、準備する猶予も無しかw
こういう情報技術って、紺野あさ美さんが今大学で専攻している「環境情報」と何らかの関係があるのかな?
さてw ガッタスの次戦が6月15日に決まりました。 というのはもうご存知かと思います。
スフィアリーグ3rdステージ以来の名古屋遠征になりますが、どのような遠征組が発表されるのか? 気になるところです。
今回はエキシビジョン戦ということで、JAL日本航空チームのサムライクルーとの対戦となっています。
しかも、行なわれる場所というのが、男子フットサルチームが一堂に会して行なうフットサルリーグの会場なんです。
つまり、観戦されているお客さんは、ほとんどの方がフットサルに肥えている方々ばかりかなって思うんですが、まぁ〜ここでガッタスの真価が問われる訳です。
ガッタスの真の実力が、男子フットサルを見てきている人達に認められれば、もうこれは「完璧」に値すると思うんですね。
男子フットサル即ちプロフットサルですから、その戦場を前にして戦うガッタスがどんな策略を持って戦いに挑むのか? かなりこれは楽しみです。
ところでw そのガッタスの柱となる「攻撃のエース・守備のエース」という存在が最も重要だというのはガッタスを見てきているサポーターの皆さんならお分かりになるかと思います。

攻撃のエース・背番号7番の是永美記。
この選手の得意技は、何と言っても、右足・左足のどちらから打っても威力が変わらないシュート。
是永美記選手のシュートはゴールした瞬間のゴールネットを突き破るかのような、あの破壊力抜群のパワーを発揮するのだ。
また、セパタクローという足技を使った球技を経験していることから、リフティングなどのアクロバティックなプレーも随所で観れるのも楽しみの一つ。
常に試合中は周囲の状況を把握し展開を先読み、攻撃するべきところはシュートを打つ、守るべきところはガッシリ守るといったメリハリのあるファイティングスタイルも特徴の一つである。
北澤監督・コーチ陣から絶対の信頼を得ている是永選手にも唯一の弱点がある。
それは、守備。
最近では、守備技術もかなり向上され、チームが追い込まれた時など守備に徹する場面も多く見られるのだが、美記ちゃん曰く、守備が苦手のこと。
とっさの時など、反則ギリギリのラフなスライディングをしてしまうこともあって、時折、ファールをとられてしまうこともあったそうだ。
それでもやはり、スフィアリーグ選抜などでキャプテンを務めた経験を持つ是永美記の実力は最早、プロレベルの域に達していると思う。

是永美記や藤本美貴などの攻撃陣を支えているのは、チームの守護神、背番号12番の紺野あさ美。
一番眺めのいい後方からチームの全体を見渡して、隅々に亘って広範囲にポジショニングの指示などを出す重要なポジションがゴレイロ(ゴレイラ)なのだ。
フットサルには“フィクソ”というディフェンダーがいて、ガッタスで言えば、里田まいや柴田あゆみが代表的な存在。
だが、フィクソでも守れない守りきれない時、最後の砦として、ゴレイロの存在がいるのである。
相手の攻め方、シュートコース、パスコースなど、様々な情報を一気に取り込んで一気に解析して、ボールの動きを読み取ってセービングをするといった実は、ピヴォ・アラ・フィクソ・ゴレイロと4つあるポジションの中では最も難易度の高いポジションがゴレイロなんです。
紺野選手の得意技といえば、的確なセービングと正確なゴールクリアランスである。
当時、スフィアリーグの中では最も肩力のある選手として取り上げられたほど、キーパースローイングの飛距離は長い。
長いだけじゃなく、正確性も抜群で前線にいる是永、藤本などの足元へフィードできるのも特徴の一つである。
一方、セービング技術も日々進化を遂げており、試合の中で魅せるセービングは華麗で鮮やかなもの。
そこから即座にキーパースローで前線へフィードして、カウンター攻撃に繋げるのもガッタスならではの連係プレー。

紺野あさ美選手から是永美記選手へと繋がるパスは、ガッタスの得点源となっているのだが、これもすべては信頼関係の上に成り立っている。
互いのポジション、プレーを把握理解しているからこそ、紺野あさ美選手のキーパースローを起点とした是永美記選手のカウンター攻撃が可能となってくる。
紺野選手もまたメインゴレイラとして、北澤監督・古庄GKコーチから絶対の信頼を得ているのだが、最早、ガッタスには欠かせない守護神である。
フットサルは、ゴレイロとフィールドプレーヤーは常に一心同体で堅い信頼関係で結ばれている。
だから、守備のエース・紺野あさ美と攻撃のエース・是永美記は、ガッタスをリードしていく選手。
この2人の存在無くして、ガッタスは成り立たない。ガッタスは語れない。
いつの日か、紺野あさ美がお台場冒険王フットサルで引退式をした時、是永美記が涙ながらに「また戻ってきて欲しい」って言っていたんですよ。
それを思い出しちゃってね、紺野あさ美が復帰した時は、ホントに我事のように喜びました。
正直素直な気持ちで嬉しかった。 きっと、コレちゃんも一緒だと思うんだ。
ガッタスの繋がりって結構、深くて堅い。
ん〜コレはかなり深イイ話だと自負しておりますがwww ガッタスに纏わるエピソードって、素晴らしくイイ話ばかり。 それもこれも、すべては紺野・是永に纏わる話が多いカナ?
な〜んて、また自分の推しているメンバーのお話中心に勝手に語っていますがwww 無論、ガッタスは皆、どの選手もレベルが高くてね、将来が楽しみという選手ばかりなんですよ。
実力がある選手、独特の特性を持つ選手、まぁ〜28人もいますからそこは様々です。
特に、これからガッタス戦を見ようと思われる方、ぜひ紺野・是永という選手の動きにご注目ください。
ガッタスを知るには、まずそこからです。 |