是永美記.loves.ガッタスは、是永美記さんとGatas Brilhantes H.P.を応援しているサイトです。

是永美記の新たなる挑戦、ガッタスでのフットサル活動を応援しています

是永美記プロフィール
2008.04.01
「 ガッタス×すかいらーくグループリーグ 」

これからお昼の方も、そして、これからお仕事の方も時刻は、午後12時になりました。

今日も、是永美記推しガッタスサポーターが書き綴る「是永美記応援日記」にお付き合いください。(笑

コレちゃん!

いよいよ、4月になりましたね!

さて、今週末はいよいよ、すかいらーくグループリーグの史上最強チームを決定する大事な最終戦があります。

思い起こせば、1年前の5月12日に始まったこのリーグ。

最初のガストステージでは、リトルガッタス出身のガッタスメンバーが大いに頑張っていた。

でも、開幕戦は最下位の黒星スタートだった。

守備不足とか、攻撃面でもなんだかこう思うような力が出せていないというか・・・

ガッタスらしい積極的な戦いはできていなかったよね。

そして、8月のリーグ第2節「バーミヤンステージ」では、チームを離れていた守護神の紺野選手が復帰し、チームに輝きを取り戻した。

1stは準優勝で2ndは優勝。

是永美記さんの活躍も紺野あさ美さんの活躍も皆、なんかガッタス全体にガッタスらしい勢いがあった。

年が明け、1月のリーグ第3節「ジョナサンステージ」では、SAMURAI CREW、FC Weider相手に快勝!

是永美記さんのハットトリックも決まって、チームは完全なる“復活”を遂げたような気がした。

スフィアリーグを脱してからは、チームの低迷がいろんなところで囁かれていたけど、もう“低迷”なんて言わせない!

ガッタスはたくさんの仲間を迎えて、生まれ変わったんだと・・・

そう物語ったガッタス史に残る試合だった。

決勝戦では、宿敵「adi-UNIT5」と衝突し、前後半ともに熱い戦いであったがスコアレスドロー。

PK戦では、あと1歩のところで優勝を逃してしまった。

ガッタスメンバーも悔しそうにしていたが、サポーターもそれと同じぐらい悔しかった。

「次こそは!優勝!」

「次の大会では、PK無し&時間内で得点を決める!」

この大会、準優勝したことで、ガッタスに闘志の炎が燃え上がった。

未だ記憶に新しい3月のリーグ第4節「夢庵ステージ」では、ガッタスの本拠地「駒沢体育館」での開催。

前回大会での宣誓通り、team ViVi、FC Weider相手にいずれも5得点を奪い、快勝!

この大会でも、是永美記さんのハットトリックが決まり、チームの士気は高まった。

今まで、数々の歴史を残してきたオレンジユニフォームを一新し、スカイブルーの新ユニフォームを着込んでの試合だった。

J-Villageでの強化合宿後の初公式戦。

合宿での成果を120%活かした、素晴らしい試合展開。

これこそ、この姿こそガッタスの本来あるべき姿なのだと改めて感じた。

EMULSIONS戦では惜しくも無得点無失点のスコアレスドローだったが、コレちゃんが掲げた目標「次の大会では、PK無し&時間内で得点を決める!」は、公約通り果たせたのかと思います。

今年、再びガッタスが真の強さを取り戻してきている。

その最高潮な状態のまま、次戦最終決戦に挑んで欲しいっすね。

次はスフィアリーグと同じルールシステムの「トーナメント戦」

そう、初戦を落としてしまったらその時点で即終了!という非常にシビアな戦いの舞台。

決勝戦では、無論、「 GATAS × adi-UNIT5 」の頂上決戦が注目の好カードとなることを望んでいる。

リベンジ・・・adi-UNIT5を撃破して、スフィアリーグで果たせなかった夢を実現させる!

そう、それは「最強王者」の称号を勝ち得ること。

試合場所もまた、スフィアリーグ最終決戦が行なわれた場所と同じ「有明コロシアム」

巷では、ガッタス×チームドリームの一騎打ちを「有明の悲劇」と呼んでいるらしい。

みなさんは、「ドーハの悲劇」という言葉をご存知だろうか。

サッカーに詳しいコレちゃんは、知ってるよね?

この言葉は、93年10月28日にカタールのドーハで行われた日本代表対イラク代表の94年アメリカW杯アジア地区最終予選の日本代表最終戦において、試合終了間際のロスタイムにイラク代表の同点ゴールが入り、日本の予選敗退が決まった出来事を指す言葉。

W杯に進めたはずの試合でまさかの予選敗退。

ガッタスは、チームポイント20で優勝候補「チームドリーム」と並び、決勝戦での相手「XANADU loves NHC」に勝てば逆転での年間優勝という決勝試合で、前後半ともにスコアレスドロー。

3対3のPK戦では、是永美記・みうな・あさみがキッカーに選出されたが、最終キッカーのあさみがPKを外した時点で、試合は終了。

結果はPK2対1、チームポイントは20のまま変わらなかったが、得失点差わずか8点差で優勝を逃してしまった。

当時のガッタスは、決定力不足が目立っていて、年間を通じてわずか13得点、失点は10点にも及んだ。

サッカー日本代表とガッタスとそれぞれの経緯は違うが、共に勝てるはずの試合で負けてしまったという共通点がある。

その勝てるはずの試合で負けてしまった為に、日本代表はW杯への出場権、ガッタスはスフィアリーグ年間優勝を逃してしまった。

その事から、ドーハの悲劇に準えて、「有明の悲劇」と呼んでいるらしい。

対戦相手や大会は違うが、場所は同じ。

ガッタスには意地でも、adi-UNIT5を撃破して最強決定トーナメント優勝で「有明の歓喜」に変えて、王者奪還をして欲しい!

今のガッタスになら、adi-UNIT5に勝てるだけの技術力やパワーがある!

adi-UNIT5に力負けするな!遠慮なんてするな!真っ向勝負で全力で挑め!

自分たちがこれまで築いてきた練習の成果や試合での実績を信じて前へ進め!

負けるストーリーなんか考えるな!絶対に勝つ!

栄えろ!羽ばたけ!ガッタス!

僕は、特に是永美記さんの技術力が勝敗のカギを握っていると思います。

チームトップクラスのエースストライカーでかなりの高確率で得点ゲットが望める。

野球でいうならば、是永は4番。つまり、頼れる存在。

「MIRACLEは待つものじゃなく、起こすもの!」

コレちゃん自身がガッタスにミラクルを起こしてくださいね!

チャンスやミラクルは待っているだけじゃダメなんだよね!

期待しています!ファイト!是永!!!

そして、28名のガッタス戦士達。

ベテラン組、新人組問わず、総力を結集して戦いに挑んで欲しい!

能力の格差なんて気にするな!

足りない部分は誰かが補ってやればいい。

悔いの残らない有意義な試合にしよう!

最終決戦は、今週6日日曜日!


2008.04.02
「 Guts10★ガッタス 」

これからお昼の方も、そして、これからお仕事の方も時刻は、午後12時になりました。

今日も、是永美記推しガッタスサポーターが書き綴る「是永美記応援日記」にお付き合いください。(笑

月曜日深夜放送の音楽ガッタスラジオ番組「Guts10★ガッタス」の放送枠が30分から60分に延長されました。

って、情報遅いっすよねぇ〜www

放送枠拡大後初回放送には、もうメインパーソナリティーになりつつある里田まいさんとゲストには、仙石みなみちゃんと是永美記ちゃんが出演していました。

ナント!この放送では3月29日に24歳の誕生日を迎えた里田さんに、サプライズ企画がありました。

その日の放送後記には・・・

今週は、遂に登場!仙石先生こと仙石みなみちゃんと夢庵シリーズ得点王の是ちゃんこと是永美紀ちゃんを交えての3人トーク! 3月29日に24回目の誕生日を迎えた「サトダマン」に、バースディサプライズ企画を用意! 突然、スタジオの証明がダウンして、ブース内はパニック状態!(以下省略w)

と書かれているんですが・・・

これがまた酷く誤字脱字が多くて・・・

特にこの部分には正直、失望www

ツッコミしてもいいですか?(笑

下線部分に注目w

是ちゃんこと是永美紀ちゃん

コレ結構多い間違いなんですが、コレちゃんの名前が違ってる!

正しくは、 是 永 美 記 ですから!!!

みなさん!覚えましたか?

是 永 美 記

ここ、テストに出るから、よ〜く覚えておくように!(爆www

あとはど〜でもいいんですがw

スタジオの証明 → スタジオの照明

ブース内はパニック状態!って、この放送後記をタイピングしたスタッフがパニック状態!っていうオチなんですがwww

あっ!ちなみに文中で「夢庵シリーズ得点王」とありますが、これも間違いwww

正しくは、「夢庵ステージ得点王」ですから・・・



Guts10★ガッタスアフターミーティング

MC3人の直筆のメッセージですが・・・

こちらもツッコミどころ満載なんですがw

仙石先生、文章長いなぁ〜www

コレちゃんは比較的、平行に文字を書いていますが、みなみちゃんと里田さんがやや右肩上がりなのは何故???

里田さんの文中で、「是ちゃんの文章を見て頂ければわかる通り、陰では呼び捨てにされてそうです。」とある。

一部、漢字に変換しましたwww

ん〜どれどれ見てみようかね?(笑

Guts10★ガッタスアフターミーティングby.是永美記

あっ!ホントだ!www

「里田おたんじょー日」ってところを「里田(さん)おたんじょー日」に“さん”を後から付け加えていますねw

きっと、緊張していたんだよね!

この娘、緊張すると喋るセリフがカミカミになるし・・・

“里田さん”って書きたかったところを間違えて“里田”って書いちゃったんだよね?

これもご愛嬌ってことで、どうかお許しを!(笑

決して、先輩を呼び捨てにするような娘じゃないですからね!美記ちゃんは・・・

そんなこんなで60分番組に進化した楽しい「Guts10★ガッタス」次週もお楽しみに!




2008.04.03
「 検索ワード 」

これからお昼の方も、そして、これからお仕事の方も時刻は、午後1時になりました。

今日も、是永美記推しガッタスサポーターが書き綴る「是永美記応援日記」にお付き合いください。(笑

さてw

現在活動休止中のガッタスファンサイト「Gatas Village」で公開していました裏ブログ「Gatas Village管理人室」が、4月からリニューアルして新たに、『是永美記.loves.ガッタス管理人室』として執筆を再開しました。

是永美記.loves.ガッタス管理人室

是永美記の素晴らしい魅力はここで知ってもらうとして、この裏ブログでは、管理人DJ.hiroの本性を知っていただければと思っていますwww

ガッタス戦速報など、現場取材でのメモはこちらにアップしていきますので、お見逃し無く!

Gatas Villageですが、リニューアルに向けて現在鋭意製作中でして、7月頃に公開できればと思っています。

今しばらくお待ちください。



さてさてw

しばらくやっていませんでしたが、検索キーワードランキングを発表したいと思います。

先週まで最も多かった検索ワードをアクセスの多い順に上から並べていくと・・・

「 是永美記 」

「 ガッタス 」

「 ガッタス ハワイ 2008 」

と、このような感じになりました。

ここ最近の是永美記ちゃんの活躍を見て、アクセスしてくださる方が多かったですね。

||| ´_`||<ありがたいことです。。。

ちなみに・・・

数少なかった検索ワードでは・・・

「 フットサル 是永美紀 」

是永美紀の「紀」は間違いですよ!(笑

ちゃんと覚えましょうね!

「紀」ではなく、『記』ですから!

「 是永美記 写真集 」

えっ!ついに発売ですか?!www

いや〜、“アロハロ!是永美記”発売にならんですかね?

「 ガッタス 川崎 29 」

後者のこの数字は一体なに?

29といえば、澤田由梨選手の背番号ですが・・・

さわちゃんのゴレイロ、だいぶ立派になりましたねぇ〜

これからも応援してあげてくださいなw



今回は、やはりハワイツアーの話題をお求めになられている方のアクセスが多かったです。

今後とも、是永美記応援日記を書いていきますのでよろしくデスwww


2008.04.05
「 最強決定戦に向けて 」

いよいよ、明日に迫った「最強決定トーナメント」

これまで年間5大会を戦い、ガッタスの優勝は2回。

女子社会人フットサルの最強を決める最終決戦。

ガッタスは果たして、最強王者に返り咲くことはできるのか?

スフィアリーグで果たせなかった夢。。。

わずか8点差で逃してしまった年間優勝のタイトル。

スフィアリーグ最終戦と同じ有明コロシアムで、ガッタスが最強王者の座を懸けてリベンジに挑む。

エースストライカー#7・是永美記!目指せ!ガッタス優勝!

ガッタスのエースストライカー「是永美記」が公式ホームページで語った「夢庵ステージでの感想」と「最強決定トーナメントへの意気込み」をご紹介します。

3月12日「夢庵ステージ」優勝について・・・

<是永>優勝はできたんですけど、何箇所か課題が残る試合もあり、逆にやりたいこともできた試合もありました。でも、優勝できたのはうれしいです。

観戦したいた側としても、観ていて「ここはもうちょっとこうするべきなのかな?」といった課題点もありましたが、アクロバティックな是永選手の巧みなプレーも随所で見れました。ですが、結果がすべてを物語っているわけで、「優勝」という結果は合宿の成果なのではないでしょうか?

やりたいことができた部分、残った課題について・・・

<是永>そうですね。セットプレーはできたんですけど、相手のディフェンスの形に対応できなかったところが一番反省点かな。あとは誰が出ても同じ形でセットプレーや連携プレーができにくかった点ですね。

是永選手が話しているように、コーナーキック時に於けるセットプレーなど連携すべきところは大きく成長した点であると思います。ただ、最終の「対EMULSIONS戦」がいい具体例なんですが、是永選手は“相手のディフェンスの形に対応できなかった”と話していますが、相手の戦術をこう上手く読みきれていない、そんな感じがありましたね。相手の攻撃パターンや守備の形や特徴などを上手く捕らえて、それに対応した戦術が組めれば、大量得点のチャンスや無失点に抑えることなどできると思います。

4月6日の最強決定トーナメントについて・・・

<是永>4月6日までの限られた練習の中で、チームプレーや12日にできなかったプレー面の反省を活かしつつ練習して、6日は心の底から『優勝できてよかったな』『このプレー、練習の成果だよね!』といえるように気持ちよく優勝できるようにがんばりたいです。

まずは、優勝!
初戦、準決勝、決勝と3戦全勝優勝で気持ちよく最高の形でリーグのフィナーレを迎えることが大事かなって思います。
あとは、トーナメント戦なんで「引き分け」というものが無いんですね。
つまり、是永選手が目標としている「PK戦無し&時間内で得点を決めて勝つ!」ということがかなり重要視されてくる部分であると思うんですね。
前後半で決着が付かなかったらPK戦の可能性だってあるわけだし、スフィアリーグをご覧になってきた方ならわかると思いますが、PK戦に縺れ込んでしまうと、勝敗の行方がわからないんです。運を信じるか、ゴレイロのセービング技術を信じるか。
コレが意外と神経を凄く磨り減らすんですね(笑
勝ったときの空気感というか、あの感動はハンパじゃないんですけどね。
負けちゃったときが何十倍と悔しい思いをするんです。
今でも思い出しますよ、スフィアリーグの決勝戦を・・・
是永選手も語っているように、最強決定トーナメント戦に向けてガッタスが練習に励んでいると思いますが、まぁ〜合宿での課題とか夢庵ステージで残された課題(セットプレーの問題、相手のディフェンスに対応することなど)をクリアして、どの選手も同じステータスで、最強決定戦を戦えるようにすることが最重要課題であると思います。
やっぱり、最後は笑顔で優勝を喜びたいじゃん!(笑
「あぁ〜やっぱりガッタスは強いよね!」って言ってもらえることが、何よりもサポーターや選手は嬉しいことでして・・・
苦しい大変な戦いになることは十二分に予想できるが、苦労しただけやっぱり、それなりに感動することもある。
ガッタスには、ぜひ優勝に拘りつつも、充実した中身のある試合展開にして欲しいですね。

参加出場選手が今回は発表されていませんが、28名全員が会場で一致団結することが大事かなと思いますよ。

4月6日(日曜日)有明コロシアムにて14時キックオフ!

当日券などの販売もあるとのことですので、詳しくはこちらでご確認ください。


2008.04.07
「 是永美記戦術分析 」

V2達成とはならず・・・
最強決定戦は惜しくも準優勝に終わった。
1年を通して行なわれたリーグもこれにて閉幕したわけで、今日からしばらくは「オフシーズン」です。
次回?は夏のお台場冒険王でのフットサルになると思いますが・・・
まず、試合分析をお伝えする前に、昨日の試合を振り返って、是永美記選手の戦術戦況について書きたいと思います。

初戦の対teamViVi戦から波乱が起きていて、まず、このチームが前回戦の夢庵ステージからかなりの急成長を遂げていたこと。
夢庵ステージでは、対teamViVi戦に対してガッタスは、5−1という結果を残していましたが、その後、多分ですが相当なガッタス対策をしたのでしょうか。
ガッタスの得点源となる是永を徹底的にマークするといった流れになり、ガッタスは思うように自分たちのペースが掴めずにいた。
是永美記が徹底マークに遭うといった現象はスフィアリーグ時代にもあったことなのだが、今大会もそんな感じになった。
ガッタスは今、攻撃の主軸が是永に集中していて、その主軸が不能になると得点が入りにくくなる。
勿論、藤本や菅原、永井、石川に吉澤といった主力メンバーはいるのだが、イマイチ決定力に不安が残る。
初戦にしてガッタスが克服しなければならない課題が一気に浮き彫りとなった。

・決定力のある選手が少ない。
・何点かビハインドになると焦りが出て自分達のリズムを失う。
・それに関連して、意思疎通が乱れる。(結果、パスミスが多くなる)

是永自身もまた、思うようにいかない試合展開に苛立ちと焦りを見せるようになり、プレーが雑になっていたところがあった。
紺野選手からのゴールクリアランスを通常ならば、足元でトラップし前へ押し出す?感じにして、攻撃に繋げることが多かったのだが、今戦では、ゴールクリアランスのボールを一旦足元で止めてから、攻撃に繋ごうとしていた。
この後者のパターンだとワンテンポ、攻撃が遅れていて、その隙を狙って相手選手の徹底マークに遭ってしまう。
つまり今戦では、相手に守備をさせてしまう隙を与えてしまったという形になる。
一方、前者のパターンは前々回戦の夢庵ステージで多く見られたケースなのだが、ゴールクリアランスから攻撃に繋ぐまでの時間にロスが無いんですね。
なので、相手に守備をさせてしまう隙も無いということなんです。
そうすると、前線にはまだ戻りきっていない相手チームのプレーヤーが多いので、ゴール前で単独フリーの状況が生まれ、シュートが打ちやすくなる=決定率が高くなる。
是永美記を主軸にしたカウンター攻撃がこの形なんです。
準決勝の対EMULSIONS戦でも、是永美記は相手チームの徹底マークに遭い、思うように攻撃ができなかったのが現状。
非常に見てて辛い試合でしたが、こんな時こそ“あきらめない”気持ちこそ大事!
今戦では、新人の菅原・永井がそれぞれ1点ずつ挙げ、その存在感を大いにアピールした形となった。
初戦までは、是永にパスが渡ることが多かったが、準決勝戦では、是永以外の選手にパスを出す傾向が非常に目立った。
相手の守備を上手く分散させるのが狙いなのだが、それが功を奏し、無失点2得点の完封勝ちとなった。
是永を思うように使えなくなったということは、それだけ是永という選手を他のチームが警戒しているということであり、実力が認められているという解釈に繋がると思うんです。
実況の方も是永美記に対してはかなりの高評価でしたので、やはり女子フットサル全体から見ても、是永美記という選手が如何に優秀で実力があるのかが高く評されている。
それをカバーできる第2エースの存在こそ、僕は菅原・永井であると思います。
是永をバックアップフォローできる支柱となるこの2人の存在は、今のガッタスにとってはかなり貴重。
是永・藤本のツートップが機能できなくなった時、素早く、菅原・永井のツートップに切り替えることで同等の攻撃力が得られると僕は思います。
フォーメーションの組み合わせは、無限に近いほどそのバリエーションは豊かなガッタス。
今大会でもいろんな組み合わせがあったが、様々な可能性を見つめ直す意味でも今大会3戦は貴重な試合となったことは言うまでもない。
決勝戦の対BUONE CONDIZIONI戦では、前半に破壊力抜群の是永美記のシュートが相手ゴールネットを突き刺し、同点弾になった。
BUONE CONDIZIONIというチームは話によると全6大会中2大会のみの参加で過去ガッタスと対戦したときは引き分けだったとか。
でも、このチームはガッタスの宿敵であるadi-UNIT5と肩を並べるほど、実力は上々。
特に攻守の接近戦に於いては、ガッタス側が力負けしてしまうほどである。
あの是永が弾き飛ばされるのだから、恐ろしいwww
是永が倒されてアドバンテージを取られた時は、悔しそうに右肘でピッチを一発叩いたシーンなんかは、その悔しさが凄く伝わってきた。
あまり感情を表に出さないあの是永美記が、この決勝戦では喜怒哀楽がハッキリしていた。
2−4と2点ビハインドで迎えた後半戦のロスタイムでは、その相手の4点目が入った時、是永美記が自陣のゴールマウス内に残されたボールを素早く拾い上げダッシュでセンターサークルに戻り、リスタートするといったシーンでは、“最後まであきらめない”という気持ちが伝わってきた。
ロスタイム、残された時間は僅か数分いや数秒かもしれない。
でも、だからと言って諦めずに最後まで戦い抜くのが、ガッタスの素晴らしいところなんです。
是永も限りあるパワーを最大限に振り絞って、最後の数秒に全神経を集中させて攻めに攻めた。

結果がどうであれ、今大会はメンバーが口を揃えて言うように「満足のいく内容」だったと思います。
準優勝で終わった悔しさ、残された課題は大いにある。
だが、決して何も残らなかったわけでもなく、ガッタスがこれから成長していく上で重要な弱点克服の為の課題を見つけることもできたし、是永美記自身もまた、自分のプレースタイルを向上させる意味で、これで更にまた一つ成長したと思います。
是永美記ちゃんの素晴らしい活躍に僕は感動しましたね。
これからもガッタスの良きエースストライカーとして、頑張ってくださいね!
次回、楽しみにしています。



2008.04.09
「 祝!大学卒業! 」

突然ですが・・・
3月といえば、卒業式!
4月といえば、新学期&新生活!

ということで、遅くなりましたがw

是永美記 亜細亜大学 卒業おめでとう!

まぁ〜これで晴れて“新社会人”となったわけなんですが・・・

大学院には進学せず、就職先は・・・

株式会社 アップフロントエージェンシー

だそうですwww

いや〜ハワイツアーの時期に、風のうわさヒュルルなんたら〜という感じで聞いてはいたんですけどねぇ〜

僕の悪い癖で、真実を確かめずに先走っちゃうんですねぇ〜コレがwww

ということで、コレちゃんからの発表があるまで、自主規制しておりましたが、4月7日の「Guts10☆ガッタス」で是永美記さんご本人より・・・

私事ならあるんですが、あの〜全然告知ではないんですけど、3月に晴れて大学を卒業しまして、4月から新社会人に・・・

とのご報告がありまして、まぁ〜これで本格的にハロー!プロジェクトへ参加し、また、フットサル選手として引続き、ガッタスにて活動していくそうです。

新社会人・・・ん〜懐かしい響きやなぁ〜(爆www

芸能関連のお仕事にご就職ということで、特にね、このアップフロントさんは非常に業界では有名な大企業なんでね、いいところに就職したなぁ〜という感じなんですが、ぜひ新社会人として頑張ってください。

あとで、電報ならぬ『卒業おめでとう』の手紙でも送ろうかな?

転職の際には、ぜひ僕が勤める会社へどうぞ!(笑

コレちゃんなら、営業とか似合うんじゃないかな?

改めて・・・

是永美記さん

大学ご卒業おめでとうございます!

※すかいらーくグループリーグ最強決定トーナメントの戦術解説は、いよいよ次回から連載します。お待たせしておりますが、今しばらくお待ちください。。。


2008.04.10
「 ファーストアタック! 」

お待たせしましたぁ〜って、きっと情報は何処よりも遅いと思いますが・・・(笑

何処よりも細かくガッタス戦を伝えていこうかと思います。

では、早速。

ガッタス×teamViVi 前半

ガッタス×teamViVi 後半

ガッタス×teamViVi 延長

最強決定トーナメントの大事な初戦の相手は、前回大会の夢庵ステージで5−1で勝ち越したteam ViViとの試合とだけあって、「ガッタスは初戦を落とすことはないだろうな!」って余裕だったんですが、実際に試合が始まってみると「あれっ?」って思う部分が多かったような印象があります。

ガッタスが弱くなったということではなく、teamViViの戦力が格段に上がっていたということなんですね。

きっと、前回の夢庵ステージの時、ガッタスに大差で負けたことが余程悔しかったのでしょう。

ガッタスを徹底的に分析して練習してきたというのが、伝わってきました。

まず、先発の藤本をセンターに、両サイドを是永、石川という感じで配置し、柴田をセンターバックにしたT型のフォーメーションで前半がスタートしました。

この組み合わせ、攻撃的な選手を前線に押し出した攻撃重視型の布陣なんですが、成功すれば、かなり強力な布陣なんですけど、カウンターを取られた場合、守備がゴレイロの紺野を含めても2人しかいない為、守備力は一気に低下します。

今戦では、ViVi側が徹底的に是永をマークし、是永にパスが出せない雰囲気を作ってしまった為、ガッタスは是永にパスを出してもすぐにパスカットされてしまうという事態に陥ってしまいました。

是永を筆頭に攻撃の布陣を組み立てているガッタス側からしてみれば、非常に好ましくない状況。

藤本、石川の決定力にすべてを委ねるしかないんですが、是永以上の決定力は無く、これで思い出されるのはスフィアリーグ時代のガッタスの戦い方。

あの頃もまた、周辺チームは「背番号7を徹底マーク!」「是永には気をつけろ!」みたいな監督指令が出ていて、是永が徹底マークに遭ってしまった。

こうなってくるとガッタスは「是永美記をスタメンから外した戦い方」に作戦変更を余儀なくされる。

勿論、是永美記をそのままスタメンに起用したまま、作戦を変えることもできる。

が、ガッタスの指揮官・相根コーチと藤井コーチは、後半であえて是永をスタメンから外した。

コレには、いくつかの説があって、この日、是永美記が異常なほどテンションが上がっていて、前半では周囲状況が把握できていなかったことがあります。

普段は通りそうなパスも、この日はスルーしてしまう傾向が多く、意気が噛み合っていない感じがありましたね。

クールダウンさせる意味でも、是永をあえてスタメンから外したということも考えられる。

あとは、ViVi側が今、是永に徹底マークしているという作戦になっていることから、一旦、是永を下げ、相手の作戦を変えさせるという意図があったのかもしれません。

ストライカーのポジションを欠いたガッタスは、この枠に藤本・吉澤を起用し、中堅位置には石川を守備には里田をそれぞれ起用した安定した布陣。

だが、それでもガッタスの決定力が上がらず、1点ビハインドの状況を作ってしまった。

このままだと初戦を落としてしまうリスクが上がる一方。

ここで、ガッタスが交代枠の手札を切ってきた。

吉澤に代わり、是永を復帰させ、石川に代わり、セットプレーの達人・柴田を起用、さらには里田に代わり、是永に継ぐ第2のストライカー・菅原を起用してきた。

攻撃の要的存在の是永・菅原を起用したことが功を奏し、試合終了間近に菅原が同点弾を叩き込んだ。

是永・菅原のツートップ攻法が何度もシュートチャンスを作るが、焦る気持ちが裏目に出て、決定力低下を招いてしまった。

同点のまま後半戦が終わり、勝敗の行方はPK戦に持ち越された。

ファーストキッカーの是永が左方向へ外してしまい、続く、柴田もPK失敗。

だが、サードキッカーの藤本が豪快なシュートでPKを成功させると、4番手の石川もPKを成功させる。

それに触発されたか、ガッタス最強の守護神・紺野が相手キッカーの4番手以降を次々と連続セーブ。

勝利の光が差し込もうとする中、ファイナルキッカーの里田が落ち着いてPKを決めると、その裏で、紺野がファインセーブして、ガッタスが初戦白星を勝ち取った。

PK戦に強いエース的存在の選手が次々とミスする中、守護神・紺野が3者連続セーブという偉業を成し遂げ、ガッタスがギリギリで初戦を突破した形となった。

駒沢体育館での試合では絶好調だったのだが、有明コロシアムでは再び悪魔が囁いた。

スフィアリーグ最終戦の流れに似ている。。。

このままでは準決勝敗退も現実味を帯びてしまう。

ガッタスは次戦で作戦変更をするのか?

それとも、このままなのか?

次回に続く。

※一部、データ採取に失敗している部分があることが判明し、一部の記載で事実と間違っているかもしれない部分があると思います。誤植などがありましたら、メールよりお教えください。


2008.04.11
「 セカンドアタック! 」

ガッタス戦術分析をお伝えする前に・・・

今日は・・・

真野恵里菜さんのお誕生日です!

音楽ガッタスを卒業して、早くもソロ活動を始めている真野さん。

本格的なソロ活動へ向けて大きく羽ばたけ!まのえり!

17歳のお誕生日、おめでとう!

あっ!ちなみに真野さんの誕生日企画は、なんたら宣言さんにて4月末まで行なわれていますので、お誕生日メッセージがまだという方はぜひお願いします。

ガッタス×EMULSIONS 前半

ガッタス×EMULSIONS 後半

紺野あさ美のファインセーブでギリギリで初戦を突破したガッタス。

準決勝の相手は、資生堂所属の「EMULSIONS」

前回戦「夢庵ステージ」では、0−0のスコアレスドローでした。

このチームは名の由来通り、守備力に定評があり、前回戦でガッタスが唯一苦戦を強いられた対戦相手だけに、今戦でもかなり不安がありました。

初戦では、是永美記が徹底マークに遭ってしまい、思うように攻撃ができなかった。

今戦でガッタスはどういう布陣にするのかに注目した。

前半戦は前線に是永・藤本、守備に柴田・石川、ゴレイロは紺野といったバランス重視型のフォーメーションだったが、藤本が攻撃不調で是永がやはり徹底的にマークされ、前半を無得点で終えた。

スコアレスドローという前半戦では、ガッタスの守備力が優れていたという点に於いては素晴らしかったと思います。

続く後半戦、ここで是永・永井というツートップが実現した。

守備は比較的安定している石川・柴田・紺野のまま変わらず。

後半残り5分20秒付近で、永井が先制弾を叩き込むと、後半ロスタイムに是永と途中交代した菅原が追加点を決め、これが決勝点となり、準決勝を勝ち抜いた。

2−0という結果、見事完封勝ちとなったが、攻撃に不安材料が大いに残る結果ともなった。

守備は安定していてよかったと思うが、やはり、是永美記を主軸とした攻撃システムが機能しなかった点に於いて、是永美記の守備突破力向上が求められているような感じがします。

あとはガッタスが以前から課題としている連携プレーもさらに練習を重ねる必要があるように思います。

さて、これで決勝への切符を手にしたガッタス。

決勝で待ち受けていたのは、adi-UNIT5ではなかった。

初戦で、adi-UNIT5を撃破した新興勢力チーム「BUONE CONDIZIONI」

ガッタスとの対戦経験が少ないとはいえ、ここまでの戦況を観てきて、恐らく戦力はadi-UNIT5と同一。

新たな強敵出現にガッタスに秘策はあるのか?

次回に続く。

※一部、データ採取に失敗している部分があることが判明し、一部の記載で事実と間違っているかもしれない部分があると思います。誤植などがありましたら、メールよりお教えください。


2008.04.14
「 ファイナルアタック! 」

サイト一部改修につき、更新が途絶えました。
新コンテンツが明日から公開開始になりますので、ぜひお楽しみに。

さて、11日の真野さん誕生日に続いて、12日はガッタスの主将・吉澤ひとみさんの23歳のお誕生日でした!

これからも、ガッタスと音楽ガッタスをよろしく!
改めて、お誕生日おめでとうございます!

ガッタス×BUONE CONDIZIONI 前半

ガッタス×BUONE CONDIZIONI 後半

ここまで初戦、準決勝と勝ち上がってきたガッタスを待っていたのは、adi-UNIT5ではなかった。

かつて、お台場冒険王フットサルで戦ったスポーツトレーナー集団「BUONE CONDIZIONI(以下、ブオネ)」だった。

ファーストゲームで、優勝候補の一角であったadi-UNIT5を圧倒的な力で撃破した新興勢力のチーム。

前半、永井・是永のツートップを配備し、後列には藤本・柴田、そしてゴレイロには紺野。

藤本を後列に下げてきた新しい布陣の形式でしたが、ブオネの戦い方は、ボディコンタクトが凄まじい肉弾戦。

圧倒的に力負けしていたガッタスだが、開始わずか1分で先制点を与えてしまう。

ゴレイロ・紺野も相手の強烈なシュートに対応するのが精一杯で、思うようにペースが掴めない状況。

この一戦で久しぶりに守備に徹することとなった藤本・柴田が粘りの守備を見せ、これ以上の失点を防いでいた。

前線では、紺野からのスローイングを是永が上手く繋ぎ、カウンター攻撃を何度も試みるなど、ガッタス特有の粘りの試合展開が続いた。

前半終了間近のロスタイムに、是永美記が真正面から強烈なシュートを放ち、同点弾を叩き込むと前半終了を告げるホイッスルが鳴った。

後半、ここから一気に攻め込みたいガッタスは、是永・石川のツートップと柴田・里田の2枚ストッパーという安定した布陣で勝負に出た。

試合はしばらく一進一退の攻防戦が続いたが、開始3分・開始5分にそれぞれ追加点を与えてしまうが、この連続失点で闘志に火をつけたガッタスは、開始6分にライト方向から攻めあがった藤本が、センタリングのパスを出すと、センターにいた是永をスルーし、逆サイドに走り込んでいた菅原が、ダイレクトでシュートしガッタス2点目を決めた。

1点ビハインドまで追いついたガッタスだったが、時間が残り僅か。

だが、ピッチ上で戦うガッタス戦士達、ベンチで戦況を見守るコーチ陣と控えメンバー、力一杯の声援を送り続けるガッタスサポーターは、決してあきめらるような気持ちは持っていなかった。

その後、試合終了間近にブオネがダメ押しの追加点を決め、2点ビハインドになってしまったガッタスだが、ガッタスのゴールマウスに無情にも取り残されたボールを是永美記が拾い上げ、全速力でセンターサークルに駆け出し、点を狙いに行った。

試合はそのまま2−4で終わってしまったが、ガッタスの闘志溢れるプレーに僕は感動しました。

皆、やっぱりガッタスが好きだから優勝したという気持ちがあって、どんな状況下でも決して“あきらめない”といった気持ちを持ってプレーしているんです。

結果は準優勝だけれども、これは次に繋がる良い結果なのだと思います。

新たな強敵と対戦して見えてくる自分達の弱点も発見できるし、新たな戦術も見つかる。

また、この一戦で発揮されたガッタス式フットサルの構図も見えてきたと思うんですが、あとは試合で得た課題を練習でクリアして次戦で発揮できれば、いいと思う。

すかいらーくグループリーグは閉幕したが、次回どんな戦いが待っていようとも、きっとガッタスは今以上の実力をつけてくると思いますね。

“ガッタスは永遠のチャレンジャー!”

※一部、データ採取に失敗している部分があることが判明し、一部の記載で事実と間違っているかもしれない部分があると思います。誤植などがありましたら、メールよりお教えください。


2008.04.15
「 どうしてるかな? 」

最近、こう音楽ガッタスの活動予定やら、ガッタスの試合予定が決まっていなくて、ちょっと不安な日々を過ごしていますが、このオフシーズンの間ってコレちゃんは何をしているんだろう?

「元気にしているのかな?」とか

「今頃、ひょっとしたら新曲のレコーディングかな?」とか

「フットサル練習はしているのかな?」とか

何かといろいろと心配することが多くって・・・
って、まずは自分の心配をしろ!ですよね。(笑

でも、心配せずにいられないんです。
是永美記サポーターですから・・・



さてw

大学を無事に卒業したコレちゃんですが、今後の活動って何があるんだろう?って疑問に思うところがあります。

勿論、フットサルと音楽ガッタスでの歌手活動があるんですけど、それ以外に考えられる活動ってなんだろう?

以前、BSフジの番組で「歌手・バラエティ・ドラマ、挑戦してみたいジャンルは?」という質問に、コレちゃんが「バラエティー!」って言っていたことがありまして、まぁ〜大学を卒業して今はフリーになったということで、タレントとしていろいろなバラエティーに挑戦するというのも、なかなか楽しそうだと思うんですけどね。

どうよ?コレちゃん。(笑



里田さんが出演している「クイズ!ヘキサゴン」とか、コレちゃんが出演したりすると面白そうだけどねぇ〜(笑

バラエティーとか、トーク番組に出て、もっとトーク技術を上げていかなきゃね。

まだ、こうアドリブでなんたら〜っていうのが苦手だもんねぇ〜コレちゃんは。

歌もダンスも、まだまだ「完璧です!」っていうレベルではないし、まだ緊張しているときがあったりするんで、バラエティーなどに出演して鍛えていければ、トークも上手くなるって!

僕はそう思うんですけどね。(笑



コレちゃん、トークはまだまだ苦手なほうだと思うんだけど、でも誰にも負けないモノあるよね?

それは、「屈託無い満面の笑顔」

コレちゃんの笑顔が一番、僕は大好きなんです。

癒されるというか、元気になれるカナ?

あの娘、“アイドル”って感じじゃないから、笑顔が自然体なんですよね。

作っている笑顔とか無機質なものじゃなくて・・・

時には真剣な表情もするし、喜怒哀楽もある。

根っからアスリートだから、常に何かやるとしても真っ向勝負で、特にフットサルの練習中や試合中は笑顔は滅多に見せない。

練習後とか試合後とかのちょっとした休息の合間に、ふにゃ〜とリラックスしてそうな笑顔が素敵やん!(笑

笑顔も好きだけど、誰にも負けない!って言ったら、やっぱり「フットサル」なんですよね。

だから、こうなんだろうな?

スポーツ番組(フジテレビの「スポルト」とか「ジャンクSPORTS」とか・・・)に出演したりするのも、いいかもね。

アイドルに負けない笑顔と4年間で培ってきたフットサルを活かして、こういったスポーツ番組でフットサルをアピールして全国に広げる。。。

そこから、生まれるリーグとかフットサルの輪があるわけで、その発信源として、ガッタスの是永美記がスポーツ番組やトーク番組に出て、フットサルを広めるってかなり素敵な理想かもしれないね。

サッカーとかバレーボールとかハンドボールとか球技系のほとんどを経験しているわけだし、そういった関連のコメンテーターもできるんじゃないの?

そう思うと、コレちゃんに対する期待ってのが膨らんでいったりするんだけど、最終的にはね、コレちゃん自身がやりたいと思うことをやったほうがいいんですよね。

「あれやって!」「これやって!」ってプレッシャーをかけているわけじゃないけど、今のこの状態でもって、かつて日本サッカー協会がガッタスに託した「全国に女子サッカー女子フットサル文化を広げる」っていう目標は果たせないと思うんですよ。

ガッタスが試合やっても、東京での開催だけだし、東京以外にお住まいの方に、ガッタス含めてフットサルの情報が浸透していない。

全国区で年間を通じて、大掛かりなフットサルリーグ(それこそ、Jリーグみたいなモノ)で女子フットサル文化を広めなくちゃいけないような気がする。

ガッタスも大半は、アイドルやっている人たちだから、練習時間も毎週2時間しか無くて、大掛かりなリーグに参戦できるような状況でもない。

だから、まずは段階を踏んで、先に挙げた地上波の番組など特に深夜枠とかじゃなくて、昼間とか夜間の番組に出て、フットサルのアピールをする。

そうすることで、フットサルを知ってくれる人もいるだろうし、なんとなくガッタスを知っていた人たちが、「あぁ〜ガッタスって、こういう活動していたんだ。」って再認識してくれる。

ガッタスやフットサルの楽しさ、面白さを知ってもらえれば、ファンも増えるしサポーターも増えると思う。それが自然とフットサル人気を上げていくんだと思います。

だから、かなり僕は是永美記さんにこういった意味でも期待している部分があったりもします。



自分の言葉で、何かを伝えるって難しいことだけど、コレちゃんならできるよ。

フットサルなど球技の魅力っていうのをガッタスの誰よりも知ってるし、その面白さ楽しさ感動を伝えられるのは、美記ちゃんだけだって。

僕はそう思いますね。

是永美記ちゃんのことが好きだからこそ、彼女をなんとかしてあげたい。

支えていきたい!応援したい!って思えるわけで、自分にできる範囲のことで精一杯、今後も見守っていければと思う。



是永美記を幸せにできる自信は僕にはある!

胸を張って自信をもって、それが言える。

是永美記やガッタスの魅力を伝えるメッセンジャーでありたい。


2008.04.18
「 是永美記戦術解析〜セットプレー1〜 」

年間を通じて行なわれてきた「すかいらーくグループリーグ-Futsal League For Working Lady-」は、ガッタスの準優勝で幕を閉じた。

スフィアリーグ・すかいらーくグループリーグと、ここまで2リーグを経験してきたガッタスの“環境変化”について、すかいらーくグループリーグ・ジョナサンステージの映像から“是永美記選手のプレーに注目”しながら、解析・解説していきたいと思います。

お台場冒険王フットサルスタジアムに似た仮設のフットサルコートで行なわれたリーグ第4節。

ガッタス出場登録選手=吉澤ひとみ・藤本美貴・是永美記・石川梨華・柴田あゆみ・里田まい・武藤水華・紺野あさ美・澤田由梨

この試合、出場選手登録されたメンバーは9名。

このガッタスが登場すると、会場の空気が一気に変わるこの独特な雰囲気は、こう何かJリーグの浦和レッズホーム試合の雰囲気に近いものを感じます。

是永美記ドリブルシーン

是永美記ドリブルシーン

第1試合は、JAL日本航空所属サムライクルーとの対決でしたが、前半戦早くもガッタスにチャンスが訪れました。

画像では分かりづらいと思いますが、画像右(攻撃方向から見て左サイド)ハーフウェーライン近くで、是永選手と相手選手がボールの取り合いをしていて、是永選手が奪った直後、守備一枚をかわして、ドリブル突破でゴール前まで来るといったシーンなんですが、この場面では相手の守備が一枚上手でした。

あの是永選手のドリブルがトップスピードになれば、ほとんどの選手は追いつけない状況でしたが、ここはよくカバーしていると思いました。

柴田アシスト、是永ゴールシーン

その直後ですが、相手選手が是永選手から奪ったボールをタッチラインの外へクリアして、ガッタスのキックインとなった場面から、柴田選手がキックインでセンターに上げ、是永選手が、左足で軽く押し込んだ形でまずは先制点を決めたといったシーンなんですが、まずはこの一連の流れを図にしてみました。

柴田アシスト、是永ゴールシーン

若干のズレはご容赦くださいwww

ガッタスが以前より課題としていたセットプレーですが、最近ではこのセットプレーを強化練習していることから試合では頻繁に見られるようになりました。

この図では、柴田のキックインから是永がゴール前に走り込んで、ダイレクトでシュートしているパターンですが、今やコレが“ガッタス最大の武器”だと思います。

今回の場合、相手守備が崩れた隙を狙って、空いているスペースに是永が上手く走り込み、柴田からパスに合わせてシュートを放つという是永の機転が功を奏した得点劇でした。

さて、この位置関係にご注目ください。

タッチライン上の柴田との位置に対しても、相手ゴールとの距離に対しても、距離が非常に近いんです。

如何に相手にカットされずに、確実にゴールが狙える位置で柴田からのパスを受けられるかなんですよね。

計算され計算通りに成功したセットプレーのワンシーンをご紹介しました。


2008.04.21
「 是永美記戦術解析〜セットプレー2〜 」

徐々にですが、チーム技術が向上しているガッタス。

次なる戦いに向けての最終シナリオはもう動き出している。

そんな感じがする今日この頃です。(笑



さて、連日書いているこの是永美記戦術解析、2回目の今回は、セットプレーとヒールシュートについて特集したいと思います。

里田アシスト・是永ゴールシーン

かなり画質が荒いですが、この一枚を使って是永美記選手の巧みなテクニックを解説していきます。

里田まいと是永美記のセットプレー

里田選手のキックインからのパスを、センターの是永選手がゴールに背を向けたまま、右足でヒールシュートを放ち、追加点を決めるといったシーンです。

相手選手が是永選手の背後でマークしていましたが、相手の股の間を通した見事なシュートシーンでした。

ベンチの逆サイドにいる主審の判定は、是永美記がボールに触れていないということでノーゴールの判定で、第2審判がゴールの判定でしたが、この映像では第2審判の位置からのアングルで撮られていますが、ボールに触れているようにみえます。

ボールに触れていないとの判定であれば、里田選手がキックインから直接ゴールしたということになり、ルール上は、キックインからのゴールは認められていないので、ノーゴール判定となります。

実際は、第2審判のジャッジが有効となり、得点が認められましたが、審判が判定しづらいほど巧みなこの是永選手のヒールシュート。

ゴールに背を向けている段階で、ゴールが死角に入っていることから、シュートを決めるのは最早、至難の業だと思うんです。

ですが、映像を少し前に戻してみると、キックイン前にゴール方向に向かって是永選手がポジションの修正をしているのがわかります。

つまり予め、自分がいる位置とゴールまでの距離をすでに把握して、シュートコースやパスコースを計算していたということになります。

その点を踏まえた上で、是永選手は里田選手からのパスを足元で一旦止めるのではなく、そのままヒールでシュートしたほうが決定率が上がると恐らく、考えていたのでしょう。

現に、是永選手の背後にはピッタリと相手選手がマークしているので、仮にここで是永選手が里田選手からのパスを足元で止めていたとすれば、相手にシュートを阻止されるリスクも増えますし、クリアされてしまうことも十分に考えられると思います。

試合の展開を先読みし、里田選手からのパスをどう処理すれば、得点に繋がるのか?

まぁ〜ここまで、計算し尽くされた頭脳プレーはお見事です。

是永選手は、試合でヒールパスをよく使う傾向に最近はありますが、ヒールシュートを使ってくるということに正直なところ、驚いています。

是永美記選手の技術はここまで、向上していたのか!?

ガッタスの技術進化はどこまで続くのか!?

ガッタスのこの先の将来がもう楽しみで仕方がありません!といった気持ちです。


2008.04.23
「 是永美記戦術解析〜ドリブル突破〜 」

冒頭から突然ですが・・・

ガッタスのサブキャプテンを務めている背番号6の藤本美貴さんが主演されている時代劇公演「HAKANA」を観に行ってきました。

他のサイトさんやブログさんの感想レポートを読んでいて、面白そうだったのと、先週の日曜日だったと思いますが、是永美記さんと真野恵里菜さんが観に行ったとの話を風の噂でなんたら〜という感じで聞いていたんで・・・
美貴ちゃんの舞台を美記ちゃんが観たんだったら、もう〜これは観に行くしかないね!ってことで、行ってきました。

コレちゃんが挑戦したいこと、それは「ミュージカル」なんだそうですが、以前、モーニング娘。と宝塚歌劇団主演のミュージカル「リボンの騎士」を観て、ミュージカルに出たいという目標ができたそうです。

ミュージカル「平成レボリューション〜バック・トゥ・ザ・白虎隊」に出演したことのあるコレちゃんですが、演技力は高いと思います。

拡声器を使用しているとはいえ、セリフも一字一句、ハッキリと言えていました。

ボイストレーニングをかなり積んでいるとは思うんですが、素質や才能は元々あったのかもしれません。

フットサル以外にもこういった芸能活動を今後はさらに展開させていって、どんどん才能を開花していってもらえたらと思っています。



連日、特集で書いている「是永美記戦術解析」ですが、今回は「是永美記選手の技術革新」に迫るワンシーンを紹介したいと思います。

これからご紹介するのは、ジョナサンステージ、夢庵ステージで最も多く見られたゴール前での「1対1の状況下での判断力」です。

相手チームキックインの場面

ハーフウェーライン付近での相手チームによるキックインですが、わかりやすく図にしたものを使って解説していきます。

相手チームキックインの構図

相手チームは、すぐ前にいる選手にパスを出そうという流れは、この映像から見てもわかりますが、実は、是永選手も相手チームが意図していることがわかっていたと思います。

パスカットの構図

説明図に実際の映像とのズレがありますが、相手チームが目の前にいる選手にキックインからパスを出してスルーしてしまったルーズボールに素早く、是永が反応して奪いにいったという流れです。

是永美記パスカットの場面

パスカットの構図

奪われた直後、相手チームが即行でフォローに向い、是永美記選手の前方からは相手チームのゴレイラもドリブル阻止に向って来ています。

是永美記シュートコースロックオンの場面

是永美記シュートコースロックオンの構図

比較的、中央寄りをドリブルしていた是永美記選手ですが、真正面からは相手チームのゴレイラが向ってきていて、後方からは相手チームのフィクソが来ているといった前後塞がれている状況下で、是永美記選手は攻撃方向から見て右側のコースを選択しています。

結果、右側にコースをとることで、相手チームのゴレイラをかわして、ゴール無人の状態を作り出しました。

是永美記シュートの瞬間

無論、シュートすれば確実というコースで見事に追加点を決めましたが、冷静かつ正確な判断がここでは重要になったということです。

ルーズボールカットからシュートまでの流れ

これら一連の流れをまとめて図にしたものですが、分かりづらくてスミマセンwww

是永美記と相手ゴレイラとの1対1の場面

このように、ゴレイラと1対1になった場面こそが、得点チャンス!

是永クラスの技術があれば、無論、難なく避けて無人となったゴールにシュートを叩き込むことができると思います。

駒沢体育館で開催された夢庵ステージでの試合では、こういった場面が頻繁にあり、いずれの場合にも、是永選手が確実にシュートをヒットさせています。

ルーズボールをカットして、ドリブルに持ち込み、敵陣守備をかわし、シュートを放つ。

コレまた、計算通りの完璧なゴールシーンでした。


2008.04.25
「 是永美記&小島くるみ仲良しバトルフットサル 」

最近さぁ〜、音楽ガッタスの活動が無いなぁ〜と思っていたところに、嬉しいニュースがありましたね。

カナダのサーカス集団「シルク・ド・ソレイユ」による、ドラリオンの福岡公演を前に記者会見が行なわれ、イメージソングの「鳴り始めた恋のBELL」を歌う音楽ガッタスから、吉澤ひとみ・石川梨華・是永美記・里田まいが参加したそうです。

是永美記

ユニフォームを着ていないお洒落な服装のコレちゃんって、ホントに素敵で可愛いと思うよ。

ユニフォームを着ている時は、こうまさしく「アスリート!」っていう感じがするんですけどね。(笑)

なんだろうなぁ〜
僕にとって、このギャップが良いんだろうねぇ〜

福岡出張ですかぁ〜
いいなぁ〜福岡!w

福岡といえば、モーニング娘。の田中れいなさんの故郷でもありますが、福岡名物といえば・・・

僕は断然!博多豚骨ラーメンですね。

ラーメンは醤油派?味噌派?塩派?とんこつ派?と聞かれると、真っ先に「とんこつ派!」なんですけど、ギドギド系の脂っこいのはNGなんです。
あっさり系の醤油豚骨スープが好みですね。

博多で有名な屋台のラーメン屋さんで食べるのは、また絶品なんでしょうねぇ〜www

||| ´_`|| また、私をデートに誘おうとしてますね?

はい・・・お察しの通りです・・・。

いつか行こうね!っていうか、僕とぜひ一度、お食事でもどうですか?

フットサルの話なんかで盛り上がりながら・・・

お誘い、お待ちしています。



ということでwww
これから登場してくるお話は、かつて、ガッタスがスフィアリーグに参戦していた頃のものです。

スフィアリーグ4thステージ間近、当時のガッタスは宿敵カレッツァ、優勝候補の一角チームドリームとの3強時代を戦っている真っ只中でした。

そんな中、そのカレッツァのエース「小島くるみ」選手とガッタスのエース「是永美記」選手は、互いにライバル同士でありながら、非常に仲がいいんですね。

どこぞの縁でこうなったのかは、不透明な部分があってハッキリとわかっていないんですけど、スフィアリーグ選抜チームというものが発足された時にご縁があったそうです。

サッカー大国・アメリカの出身で幼少期からサッカーをしていたらしく、この小島選手というのはかなり手強い選手でした。

実際のテクニックとか、やっぱり周りの選手と一味違っていたし・・・

是永美記ちゃんも小学生の頃はサッカーをやっていて、大学ではセパタクローをしていたので、リフティングなんていうのはもう得意中の得意。

是永美記&小島くるみ フットサル対決

そんな二人が、とある雑誌の企画でフットサル対談をすることになり、単に話をするだけでは面白くないということで、実際に対決して、果たしてどちらがフットサル女王に相応しいかを競うことになったということです。

ガッタスVSカレッツァ夢の大勝負が、実際にこんなところで実現していたとは気付きませんでした。。。

是永・小島の仲良しバトルは、次回から連載していきます!

乞う、ご期待。。。



え〜突然ですが、ここでお知らせがあります。

いつも、是永美記.loves.ガッタスを応援して頂き、ありがとうございます。

この度、24日付けでYahoo!JAPAN「是永美記カテゴリー」が新設され、その第1号登録サイトとして、「是永美記.loves.ガッタス」が登録されました。

コレも偏に、いつも応援して下さっている方々のおかげであると思い、感謝しております。

また、このサイトを建てる際にご支援頂きました“オススメリンク”に掲載しておりますサイト様には、厚く心より御礼申し上げます。

Yahoo!JAPANの検索よりお越しの皆さんへ。

初めまして、この度は数多くあるサイトの中から、当サイトにお越し頂き、ありがとうございます。
このホームページは、女子芸能人フットサルというジャンルに於いて日々、日本の女子サッカー・女子フットサル文化に貢献しているフットサルチーム「Gatas Brilhantes H.P.(ガッタス・ブリリャンチス・エイチピー)通称:ガッタス」で現役活躍中の所属選手である「是永 美記(これなが みき)」さんを応援しているサイトとなっております。

この、ガッタスというチームは、国民的アイドルグループのモーニング娘。が所属している“ハロー!プロジェクト”というグループ内で発足されたチームで、元サッカー日本代表の北澤豪さんが監督をされております。

在籍している選手は、主にBerryz工房・℃-uteといったアイドルグループの他に、美勇伝の石川梨華、メロン記念日の柴田あゆみ、カントリー娘。の里田まいに、今現在ソロで活躍している吉澤ひとみ、紺野あさ美、是永美記など総勢28名が所属しております。

是永美記選手、ガッタスに関する詳しい情報は、当サイト内にあるコンテンツをご覧ください。

一見すると「単なるアイドルのファンサイト」と思われるかもしれませんが、是永美記はアイドルではないことを予め、お断わりしておきたいと思います。

本業は、ガッタス所属のフットサルプレーヤーです。

しかし、このフットサル以外にも“音楽ガッタス”というグループとして歌手活動やタレント活動と幅広い分野で、最近はチャレンジしています。

当サイトは、ガッタスのサポーターズサイトでもあり、是永美記選手を応援するサイトでもあります。

この出会いを機に、これからもガッタス、是永美記そして、この是永美記.loves.ガッタスを応援して頂ければ幸いに存じます。

どうぞ、応援の程、よろしくお願い致します。


2008.04.26
「 是永美記&小島くるみ仲良しバトルフットサル〜リフティング対決〜 」

では、早速www

ガッタス・是永美記

VS

カレッツァ・小島くるみ

仲良しバトルフットサルスタート!

ファーストラウンド=リフティング対決=

ファーストラウンドは、「リフティング対決」です。

どちらが多くボールをリフティングできるかを競う内容となっています。

是永美記&小島くるみ フットサル・リフティング対決

いや〜対決前からすでにバチバチと火花が散っていますが・・・

||| ´_`|| いや、勝つから!(笑)

コレちゃん、ガンバレ!!!

彼女の自己ベストは、340回だそうですよ。

足でボールを止めているコレちゃんが、凛々しくてカッコイイ!

いざ、勝負!

ほぼ、同時にスタートした是永と小島。

コレちゃんは比較的、安定していますが対する小島選手は、序盤から安定していない模様です。

ここで、小島選手が大きくバランスを崩し、対決終了〜!

結果は・・・

ガッタス・是永美記選手の勝利!!!

ところが・・・

負けず嫌いなのはガッタス選手だけじゃないんですねw

小島選手が、どうしても3回勝負にしたいということなんで、泣きの第2回戦!

心優しいコレちゃんは、余裕の表情で受け入れることに・・・

王者の貫禄だねぇ〜、2回戦も勝ちに行こうぜ!

2回戦目も順調なスタートをきった是永美記選手。

いや〜リフティングが得意なだけあって、全く動きにブレがなく安定しています。

いつに無く真剣な表情のコレちゃんですが、コレが意外と楽しんでいるのかもね!(笑

どことなく、余裕の表情をみせるコレちゃん。

ここでまたしても、小島選手が大きくバランスを崩してしまい、2回戦目終了!

小島「 空気読んでよね! 」

是永「 読もうと思ったんだけど、どうやろうかなって。 」

なんか、コレちゃんが空気読まずして勝ったみたいな感じになってしまいましたが、これも実力!コレちゃんの実力が小島選手を上回ったということなんですよ。

気にすることないぜ!コレちゃん。

そんなライバル心メラメラの二人ですが、実は大の仲良し!

微笑ましい2人の初戦の対決は、2−0でガッタス・是永美記の快勝!

次も勝ちにいくぞ!



次回に続く。。。


2008.04.28
「 是永美記&小島くるみ仲良しバトルフットサル〜ドリブル対決〜 」

日々、確実に伸びているアクセス数を見るのが楽しみになりました。

まだまだ、底々のサイトですが、「日々進化日々成長」をスローガンに、是永美記さんとガッタスを応援しています。

この是永美記応援日記から少しでも、是永美記の魅力を感じ取っていただければ、幸いです。



さてw
ガッタス・是永美記とカレッツァ・小島くるみによる仲良しフットサルバトルもいよいよ第2戦目。

第2戦目の競技は・・・

サッカー、フットサルに於いて最も重要なテクニック、それが「ドリブル」です。

ここで問われるのは、バランスとコントロールです。

ルールは簡単で、直線に8つ置かれたマーカーの間をジグザグでドリブルし、8つ目のマーカーで折返し、どちらが早く戻って来られるかを競うタイムトライアルになっています。

よーい!スタート!で、ほぼ同時にスタートしましたが、まぁ〜是永も小島もサッカー経験者でフットサルの現役選手ですし、是永に関しては足技を使うセパタクローも経験しているんで、是永美記が優勢かもしれません。

スピード、コントロール共にここまでは、是永美記が一歩リードの状態。

さぁ〜ここからは折り返して後半に突入!

おっと、ここでカレッツァ・小島が猛プッシュ!

是永に追い付く形で折返していきました。

サイド・バイ・サイドの大接戦。

ほぼ横一線に並んだ激しいバトルが続いていますが・・・

ここで、リードしていたガッタス・是永美記にアクシデント発生!

なんと!ここでバランスを崩し、コースアウト!

立て直しを図ったが、惜しくもフィニッシュライン手前でカレッツァ・小島にオーバーテイクされてしまう。

あと一歩のところで勝利を逃してしまった是永美記が今回の戦いを振り返って、自分の弱点を語ってました。

ドリブルがねぇ〜
一つ一つが大きいってことに気付いた。

インサイド、アウトサイドを交互に使いながら、如何に高速且つ正確に無駄なく最小の時間で走り抜けられるかによって、勝負の行方が左右される。

是永は、一つ一つのボールとマーカーの間が大きいと語っているが、最終の8つ目で折り返す時に大きくコースから外れてしまっています。

これが、恐らくは敗因だったのかなって思いました。

ここで、素早く折り返せていれば、もしかしたら勝てたと思うんですけどねぇ〜

どうかね?コレちゃん!(笑)



まぁ〜しかしながら、技術レベルは相当高いと思いますよ!

ガッタスとカレッツァのエースストライカーですから。

そんな2人が対決する今回のバトル、
ここまで1対1のイーブンとなりました。

果たして、最終対決を制してフットサル女王に輝くのは果たしてどちらなのか!?



次回へ続く!


2008.04.28
「 ガッタスエース引退発表 」

本日久々の連続更新でいきなり、意味深なタイトルですが・・・

まずは、こちらをご覧ください。



昨年4月にリトルガッタスというGatas Brilhantes H.P.のユースチームから晴れて、ガッタスへ昇格した背番号25・武藤水華選手。

ガッタスにはなかった左利きのサウスポー選手。

これまでに何度か、ガッタスメンバーとともに熱き試合を戦ってきて、お台場冒険王フットサルで公式戦初得点を挙げたり、先日行なわれた「すかいらーくグループリーグ夢庵ステージ」でも得点を挙げ、チームに大きく貢献してきました。

わずか、1年という短いガッタスでの選手生活でありましたが、明後日、4月30日をもちまして、ガッタスのユニフォームを脱ぎ、チームを引退されるとのことです。

それに伴い、在籍していた「音楽ガッタス」と「ハロプロエッグ」も卒業し、事実上の芸能界引退となるそうです。

引退理由につきましては、上記公式ホームページで記載のある通りですが、後日、もしかしたら武藤水華本人よりコメントが発表されるかもしれません。



ガッタスで将来を有望視されていた逸材なだけに、無念という気持ちです。

ガッタスに在籍している選手の中で、実際に学業と両立を計る選手もいて、是永美記さんに関してはガッタスと大学を両立し今年、卒業されています。

決して、フットサルをやりながら高校生活だとか大学生活が難しくなるような環境は、僕は無いような気がします。

ですが、これに関しては武藤水華さんご本人とご両親が、ガッタスを管轄するアップフロントエージェンシーと相談して決定したことなんで、武藤選手本人たっての希望だったのなら、これもまた仕方がないこと。

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★武藤水華 選手通算データ集★



総得点数:2得点

在籍期間:2007年4月〜2008年4月(ガッタス)

     2004年11月〜2007年3月(リトルガッタス)

先発出場:6試合

出場試合:23試合

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サッカー4級審判員資格を持ち、Jリーグ「浦和レッドダイヤモンズ」のファン。

モーニング娘。の高橋愛さんのファンでもあり、目標としていたとのこと。

ハロプロエッグ内では、是永美記さんと仲良しであり、ガッタスに昇格後は、是永・武藤といった夢のツートップも期待されていた。

リトルガッタスでは、エース的存在の選手だったが、ガッタスに昇格してからもエース的な存在は変わらず。

また、ガッタスから誕生したボーカルユニット「音楽ガッタス」にも参加し、益々の発展途上を期待していました。

引退試合・・・叶うことならぜひ企画して欲しいのですが、急な発表ということもあり、実現は難しいのかなって思います。

残念なんですけどね。



ガッタスファミリーがまた1人巣立ってゆく・・・

コレちゃん、やっぱり寂しいよね?

「アネキ」って慕われていて、しかも同期で仲が良かった分、すごく寂しいと思う。



武藤水華さんの幸せとこれからの発展を願って・・・・


2008.04.29
「 エキシビジョン戦 in NAGOYA 」

嬉しいことばかりじゃないんだね。

こうして、ガッタスっていろんな思い出を
歴史を刻んでゆくんだよね。

だから、卒業してゆく武藤水華さんには
ガッタスみんなでエールを送ろうね!

一度きりしかない高校生活という名の
青春を大切にしてくださいね!

武藤水華さん、引退しても“ガッタスファミリー”だからね!



さてw
ガッタスの次なる戦いのステージが発表となりましたね!

もうご存知の方もいると思いますが、
改めて・・・



2008年6月15日(日)に愛知県の「大洋薬品オーシャンアリーナ」で行なわれる「大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008」で、エキシビジョン戦に於いて「Gatas Brilhantes H.P. × SAMURAI CREW」の試合が開催されます!

ガッタス×サムライクルー戦の他には、ハロプロメンバーによるステージイベントが行なわれるとの情報も入ってきています。

ステージイベントということは・・・
勿論、ライブもあったりするのかな?

っていうことはですよ!www
音楽ガッタス3rdシングルを引っ提げて、
スペシャルステージってなこともあるかな???



名古屋遠征メンバーの発表はまだありませんが、
是永美記ちゃんが
出場するなら行きます!(笑)

そして・・・
音楽ガッタス第3弾シングルの発売があるとしたら、
絶対に買います!

10人が8人になっちゃったけど、
音楽ガッタスが持つパワーは変わらねぇ〜ぜ!

勿論、ガッタスも・・・



ガッタスエキシビジョン戦に関する情報は、
下記をご覧くださいませw

チケットの発売情報なども書かれていますので、
特に「ぜひ!ガッタスを応援しに行きたい!」っていう方は要チェック!!!



・エキシビジョン概要
・観戦チケット発売情報



さてさてw
その音楽ガッタスに関連して・・・

音楽ガッタス ファーストコンサートツアー2008春〜魅ザル 祝ザル GOODSAL!〜の大阪公演の模様を収録したライブDVDのジャケット写真が公開されました。

音楽ガッタス ファーストコンサートツアー2008春〜魅ザル 祝ザル GOODSAL!〜ライブDVDパッケージ

音楽ガッタス10人最初で最後の記念すべきコンサートの記録。

5月28日発売なんですが、もう楽しみで待ちきれないといった心境なんですwww



さて、中断してしまいましたが、是永美記VS小島くるみの仲良しバトルフットサル最終戦は、次回お届けぇ〜!

どうぞ!お楽しみに!


2008.04.30
「 是永美記&小島くるみ仲良しバトルフットサル〜最終対決〜 」

かつて、ガッタスの紺野あさ美さんが当時所属していたモーニング娘。を卒業するという発表したのが、4月28日。

今回、ガッタスの武藤水華さんが紺野さんと同じ時期に引退発表をしました。

なんだか運命的なものを感じますが、今日、武藤水華がガッタスを引退します。

そして、この芸能界からも引退して、普通の高校に通う女性に戻るそうです。

もし、叶うならば、高校卒業したらまたガッタスでフットサルしようよ!

大学に通うことになってもさぁ、是永美記さんや紺野あさ美さんのように、学業とフットサルを両立すればいいことだし・・・

ガッタスはいつでも、武藤水華さん、“あなたの故郷”です!

これからも、どうぞお元気で・・・
たくさんの感動をありがとう!



さてw
連日お届けしているガッタス・是永美記選手とカレッツァ・小島くるみ選手の仲良しバトルフットサルも今回が最終決戦!

リフティング対決では、ガッタスの是永美記が勝ち、ドリブル対決では僅差でカレッツァの小島選手が勝ち、互いに1対1のイーブンで最終対決を迎えました。

決着をつける最終対決は・・・

1人が攻撃し、1人が守備をするという1対1の実戦形式での対決です。

ここでは、基礎的な技術と判断力が必要となってきますが、ここまでの戦いぶりを見てきて、まぁ〜ほぼ互角といった勝負になりそうです。

守備が苦手という是永美記が、どのような守備を見せるのか?

また、強烈な弾丸シュートは打てるのか?

まずは、注目の1stマッチ。

先攻は小島選手。
守るは、是永選手。

是永美記の好セーブでシュートを阻止に成功。

続いて後攻は、攻撃・是永美記、守備は、小島選手。

ボールを足元でキープしながら、小島選手の出方を伺うといった心理戦。

そこから、相手の隙を狙い股の下にボールを通して、

なんと、効き足とは反対の左足でシュート!

いや〜これもまた強烈な弾丸シュートでしたが・・・

ゴレイロの阻まれ、ゴールとはならず。

「決定力に欠けてます・・・」

と語るのは、ガッタスの是永美記。

絶好のポイントでシュートは打てるんですけど、シュートコースがやや高いかなって思います。

2ndマッチ、是永美記2回目の守りでは、先攻・小島選手にあっさりと抜かされシュートを打たれたが、これはゴレイロがセーブ。

続く2ndマッチ後攻、是永美記2回目の攻撃では、前から迫り来る小島選手を左方向にかわして、一気に攻め込むと

状況に応じて放たれる、破壊力抜群の左足シュートがコレまた炸裂!

が、これはサイドネットを揺らす結果となり、ノーゴール。

ここまでは、O−Oのスコアレスドローの状態。

3rdマッチ、この均衡状態を突破すべく一気に得点を狙いに行こうとする小島。

だが、是永美記の執拗な守備に阻まれ、ノーゴールとなる。

後攻め、ガッタスの是永美記。
足元でボールを保持しつつ、一気に集中力を高めると、

右方向へボールを蹴り込み、攻撃を仕掛ける是永美記。

今度は効き足の右で強烈なシュートを叩き込むが、またサイドネットに当たってノーゴールとなる。

4thマッチ、均衡状態の中、まさかの展開に衝撃が走る。

小島に抜かれた直後、是永美記が背後からボールを蹴り、小島の股の下を通すと、ルーズボールに両者一斉に駆け寄る。

僅かながら是永が早めに追い付くのだが、クリアしたと思われたボールは不運にも小島選手の足に当たってしまい、ボールはゴールマウスの中へ。

後攻、是永美記の攻撃は、一気に左方向へドリブルするのだが、ここで是永がゴールを外すと是永美記の敗北が決まってしまう。

しかし、小島選手に阻まれ、ボールはピッチの外へ。

好セーブした小島選手の横で、力尽き倒れる是永美記。

いや〜体当たりの競り合いもある肉弾戦やテクニカルなプレーも多く、見応え抜群の名勝負でした。

この結果、1−2でカレッツァ・小島選手の勝利でした。

激闘の末、2人の心境は如何に!?
次回へ続く。

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